上映作品
ソヴィエト映画の世界
2026/08/29 ~ 2026/09/18
▼特別上映
『ミス・メンド』
均一料金:1800円
※ポイント鑑賞不可・ポイント加算あり
上映予定作品一覧(全19本)
『帽子箱を持った少女 Devushka s Korobkoy(66分/サイレント )』
『国境の町 Okraina(97分 )』
『十三人 Trinadtsat(82分 )』
『筏の三人 Vernye druz'ya(97分 )』
『私はモスクワを歩く Ya Shagayu po Moskve(74分 )』
『怒りのキューバ Soy Cuba(108分 )』
『戦火を越えて Jariskatsis Mama(90分 )』
『タシケントはパンの町 Tashkent - Gorod Khlebny(102分 )』
『がんばれかめさん Vnimanie, Cherepakha!(86分 )』
『ルカじいさんと苗木 Nergebi(92分 )』
『想い出の夏休み Sto Dney Posle Detstva(92分 )』
『白い汽船 Belyy parokhod(100分 )』
『君たちのことは忘れない Tryasina(128分 )』
『スタフ王の野蛮な狩り Dikaya Okhota Korolya Stakha(109分 )』
『青春讃歌 Kak Molody my Byli(92分 )』
『死者からの手紙 Pisma myortvogo cheloveka(88分 )』
『メッセンジャー・ボーイ Kuryer(88分 )』
『ミス・メンド Miss Mend(251分 ※途中休憩あり)』
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『戦艦ポチョムキン Bronenosets Potyomkin(71分/サイレント)』
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上映スケジュール
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公開:1925年
監督:セルゲイ・M・エイゼンシュテイン
出演:アレクサンドル・アントノーフ、グリゴリー・アレクサンドロフ、ウラジミール・バルスキー
1905年夏。黒海沖の巡洋艦ポチョムキン号の水兵たちは、非人間的な命令を強いる上官に対して反乱を起こしオデッサの港へ寄港するが、やがて軍隊が押し寄せ大虐殺が繰り広げられる。エイゼンシュテインの代表作にしてサイレント時代の最高傑作という呼び名の高い作品。オデッサの階段を乳母車が転げ落ちていくシーンは余りにも有名。
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『帽子箱を持った少女 Devushka s Korobkoy(66分/サイレント )』
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上映スケジュール
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公開:1927年
監督:ボリス・バルネット
出演:アンナ・ステン、イワン・コワリ=サムボルスキー、ウラジーミル・フォーゲリ、セラフィーマ・ビルマン
帽子職人のナターシャはモスクワに行く列車の中で貧しい学生イリヤと出会う。彼の部屋を確保するため偽装結婚する作戦を思いつき…。キュートなヒロイン(アンナ・ステン)が転んだり怒ったりキスをせがんだり。帽子箱をうまく使ったギャグも楽しい。映画の貴公子ボリス・バルネット若干25歳時の傑作サイレント。国債を売るための宣伝映画でもある。
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『国境の町 Okraina(97分 )』
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上映スケジュール
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公開:1933年
監督:ボリス・バルネット
出演:エレーナ・クジミナ、セルゲイ・コマーロフ、ハンス・クレーリング
帝政ロシアとドイツとの国境の町に第一次大戦とロシア革命の波が押し寄せる。壊れる友情もあれば戦地で生まれる交流もあり、靴職人の捕虜に手を差し伸べる職人もいる。カットバックされる靴用ミシンと機関銃が、大量の軍靴と死体の山の対比に繋がっていく。本当の敵とは誰なのか。プロパガンダ映画でありながらプラウダ紙に否定されたというバルネットの初トーキー作品。
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『十三人 Trinadtsat(82分 )』
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上映スケジュール
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公開:1937年
監督:ミハイル・ロンム
出演:イヴァン・ノボセルツェフ、エレーナ・クジミナ、アレクサンドル・チスチャコフ、アンドレイ・ファイト 、イワン・クズネツォフ
画面いっぱいの砂漠の上部のすき間に兵士たちを配置した極端な構図など、ロンムの美意識に圧倒される。13人の赤軍vs200人の敵。そして渇きが人を狂気に陥れる。スターリンが『肉弾鬼中隊』(フォード)を気に入りリメイクを命じたという。ロンムのオリジナルである井戸水をめぐる交渉場面が抜群に面白く、本作のリメイク『サハラ戦車隊』(ゾルタン・コルダ)でも見せ場となっている。
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『筏の三人 Vernye druz'ya(97分 )』
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上映スケジュール
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公開:1954年
監督:ミハイル・カラトーゾフ
出演:ワシーリー・メルクーリエフ、ボリス・チルコフ、アレクサンドル・ボリソフ、アレクセイ・グリボフ
少年時代の「大きな川を下る」という約束を実行すべく集まった3人の中年男。地位も金もある男たちが、人生を生きるうちに遠くへ流されてしまった自分を再発見する。ソ連官僚主義への風刺もテーマのひとつだが、ケンカしつつも歌い、笑い、遭難までするオジサンたちの友情に心温まる。カラトーゾフの人生ドラマ。
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『私はモスクワを歩く Ya Shagayu po Moskve(74分 )』
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上映スケジュール
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公開:1963年
監督:ゲオルギー・ダネリヤ
出演:ガリーナ・ポリスキーフ、アレクセイ・ロクテフ、ニキータ・ミハルコフ、エフゲニー・ステブロフ
モスクワに立ち寄った小説を書く青年と都会の青年が出会い…。若者たちの一日を丁寧に綴ったダネリヤ監督による傑作。空港で踊る女性、夏の雨、レコード店、地下鉄のエレベーター。全てのショットが瑞々しく、大ヒットしたという音楽もキュート。ヌーヴェルヴァーグを思わせる珠玉の青春映画。
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『怒りのキューバ Soy Cuba(108分 )』
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上映スケジュール
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公開:1964年
監督:ミハイル・カラトーゾフ
出演:セルヒオ・コリエッリ、サリヴァドル・ウッド、ホセ・ガリアルド
革命前の抑圧された人々の物語をオムニバス形式で綴った、キューバ・ソ連合作による革命記念国策映画。ソ連のスタッフと予算を存分に生かした驚くべきシーンやカメラワーク、息をのむ美しさのモノクロ映像によって伝説となった傑作。スコセッシやコッポラを始め、本作を絶賛する多くの映画人の尽力により西側での公開が実現、再評価されるに至った。
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『戦火を越えて Jariskatsis Mama(90分 )』
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上映スケジュール
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公開:1965年
監督:レゾ・チヘイーゼ
出演:セルゴ・ザカリアッゼ、ケテワン・ボチョリシヴィリ、ウラジミール・プリワツェフ
従軍中の息子が怪我をしたと聞いた父親が戦場に見舞いに行ってしまうロードムービー。農夫の父親が気が付けばベルリンにいて鉄砲背負って走っているという展開は、コミカルながら手に汗握る面白さ。天然な父親のキャラも素晴らしく、家族愛が全編に溢れる。
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『タシケントはパンの町 Tashkent - Gorod Khlebny(102分 )』
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上映スケジュール
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公開:1968年
監督:シュフラト・アッバーソフ
出演:ウラジミール・ヴォロベイ、ウラジミール・クデンコフ、バフティヨル・ナビエフ、ナターリヤ・アリンバサロワ
革命後の内戦でひもじい思いをする家族のため、ミーシャはパンや小麦が豊富だという遥か遠くの街タシケントを目指す。デッキや屋根の上まで乗客が鈴なりの列車に飛び乗り、反革命派の残党から逃れてたどりついたタシケント。少年がそこで体験する出来事と苦い現実とを描いた児童文学の映画化。
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『がんばれかめさん Vnimanie, Cherepakha!(86分 )』
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上映スケジュール
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公開:1970年
監督:ロラン・ブイコフ
出演:アリョーシャ・エルショフ、アンドレイ・サモトルキン、ミーシャ・マルティロシャン、アレクセイ・バターロフ、リリヤ・マルキーナ、イリーナ・アゼル
中学1年の生物係の2人がカメの耐久力を調べるうちに実験がエスカレート、ついに戦車まで!? 児童映画を多く撮った監督の演出力はキアロスタミ級。子供たちの自由で自然な演技が素晴らしく、かつて子供だったすべての人の心を揺さぶる作品。オシャレなタイトルバックや巧みなカット割りも見もの。
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『ルカじいさんと苗木 Nergebi(92分 )』
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上映スケジュール
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公開:1973年
監督:レゾ・チヘイーゼ
出演:ラマーズ・チヒクワーゼ、ミシコ・メスヒ
昔あった幻のナシの苗木を探して50年ぶりに村を出たルカじいさんと10歳の孫のロードムービー。人々との暖かい交流や珍しいグルジア文化だけでなく、変わりゆく暮らしと伝統に直面するルカじいさんの現実をも直視している。“失われていくもの”への哀悼と“本当に大事なもの”への気づきを観る者に突きつける名作。
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『想い出の夏休み Sto Dney Posle Detstva(92分 )』
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上映スケジュール
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公開:1975年
監督:セルゲイ・ソロヴィヨフ
出演:ボリス・トカレフ、タチヤーナ・ドルバチ、イリーナ・マルイシェワ、ユーリー・アギーリン
初恋と失恋、諍いと和解。少年少女たちのひと夏のキャンプ生活を綴った青春映画。大人になりつつある思春期の傷つきやすい心情と去りゆく幼き日への郷愁を瑞々しく描きベルリン国際映画祭銀熊監督賞(最優秀監督賞)を受賞した。撮影は『アンナ・カレーニナ』『赤いテント』のレオニード・カラーシニコフ。
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『白い汽船 Belyy parokhod(100分 )』
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上映スケジュール
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公開:1976年
監督:ボロトベク・シャムシエフ
出演:ヌルガズィ・スィディガリエフ、サビーラ・クムシャリエヴァ
祖先は鹿に育てられた人間だと言う祖父とそれを信じる7歳の孫。山で平和に暮らす一家も、婿の暴虐や祖母の企みによって崩壊していき…。湖の白い汽船に船乗りのお父さんが乗っていると空想する少年のファンタジーが可愛くも切ないキルギス映画の佳作。
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『君たちのことは忘れない Tryasina(128分 )』
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上映スケジュール
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公開:1978年
監督:グリゴーリ・チュフライ
出演:ノンナ・モルジュコーワ、ワジーム・スプリドノフ、アンドレイ・ニコラエフ
第2次大戦で夫を失い長男の行方も知れない農婦が、次男を死んだことにして匿うが…。『誓いの休暇』の監督が同じく戦争による母親と息子の悲劇を描いた名作。黄金色に輝く麦畑と戦争の終りを告げる炎のシーンが忘れがたい。軍当局の指示で上映中止となり、海外へ出すことも禁じられたという作品。
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『スタフ王の野蛮な狩り Dikaya Okhota Korolya Stakha(109分 )』
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上映スケジュール
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公開:1979年
監督:ワレーリー・ルビンチク
出演:ボリス・プロートニコフ、エレン・ディミートロワ、ヴァレンチナ・シェンドリコワ、アリベルト・フィローゾフ
民俗学者・ベロレツキーは、領主のヤノフスキー家に伝わるスタフ王の呪いの伝承を調査するため、ベラルーシの村にやってきた。やがて、一族ゆかりの人びとが次々と…。霧の中の沼地、幻のような騎馬の群れ、小人やグロテスクな人形劇と、芸術的で幻想的な美しさに満ちたゴシック・ロマン。
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『青春讃歌 Kak Molody my Byli(92分 )』
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上映スケジュール
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公開:1985年
監督:ミハイル・ベリコフ
出演:タラス・デニセンコ、エレナ・シュクルペロ、ニナ・シャロラポワ、アレクサンドル・パシュティン
大学に進んだ主人公と幼馴染みの恋を戦争の傷跡から立ち直っていく1950年代ソ連社会を背景に描いた作品で、冒頭の『ハロードーリ-』を始めジャズやロシア音楽も印象的。二人の“若さの輝き”が眩しい傑作青春映画だが、多幸感が溢れる作品だからこそラストの運命が心に響く。
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『死者からの手紙 Pisma myortvogo cheloveka(88分 )』
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上映スケジュール
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公開:1986年
監督:コンスタンチン・ロプシャンスキー
出演:ロラン・ブイコフ、イオシフ・ルィクリン、ヴィクトル・ミハイロフ
ミスの積み重ねから起きた核戦争後の世界を描く。監督はタルコフスキーの系譜を継ぐロプシャンスキー、脚本にSF作家のストルガツキーが参加している。荒廃した世界の美しさや、生き残った子供たちと老科学者がひっそりと暮らすシェルターの描写が詩的かつ感動的。ディストピア好きにはたまらない傑作。
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『メッセンジャー・ボーイ Kuryer(88分 )』
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上映スケジュール
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公開:1986年
監督:カレン・シャフナザーロフ
出演:フョードル・ドゥナエフスキー、インナ・チュリコワ、アナスタシア・ネモリャーエワ
17歳のイワンは高校を卒業したものの受験に失敗し、そのうえ両親は離婚。社会勉強のため雑誌社でメッセンジャー・ボーイとして働き始めるが…。新しい時代の若者を軽やかに描いたユーモラスな青春ドラマで、『ゼロシティ』で広く知られるようになるカレン・シャフナザーロフの初期代表作。
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『ミス・メンド Miss Mend(251分 ※途中休憩あり)』
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上映スケジュール
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公開:1926年
監督:ボリス・バルネット、フョードル・オツェプ
出演:イゴール・イリンスキー、ボリス・バルネット、ウラジミール・フォーゲル、ナタリア・グラン、セルゲイ・コマロフ
欧米映画の影響が色濃いバルネット初監督作にして主演作。アメリカの工場で働くビビアン・メンドと彼女に恋する3人の男たちが、ボリシェヴィキ壊滅をもくろむ組織の陰謀を防ごうと奮闘する。3人組に加え、ペスト菌や毒ガスで攻撃を企むマブゼっぽい悪役など登場人物も魅力的。アクション、乗り物チェイス、ロマンス!飽きさせない4時間超の冒険活劇。
新着情報
一覧を見る- 2026/09/03
- 「映画監督 篠田正浩 レトロスペクティブ 」トークショーのお知らせ
- 2026/09/03
- 「映画を輝かせるために」トークショーのお知らせ
- 2026/08/10
- 「ワイルダーならこうする! ビリー・ワイルダー特集」記事掲載のお知らせ
- 2026/07/15
- ミニシアター回数券 販売終了のお知らせ
- 2026/06/26
- 【6月27日(土)臨時休館のお知らせ】
- 2026/06/13
- 羽田澄子生誕百年 チラシ情報訂正のお知らせ
- 2026/06/10
- 映画ナタリーにて特集「羽田澄子 生誕百年記念」をご紹介いただきました
- 2026/06/02
- 【6月3日(水)臨時休館のお知らせ】
- 2026/06/02
- 台風に伴う休館・開館時間変更の可能性について
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